長崎平和大使協議会の目的

 

長崎および国際的に平和・発展のために尽力された指導者が、国連NGO・UPFにより平和大使に任命されています。そうした任命された平和大使を中心にして、日本・世界の平和を願いながら、歴史的に国をリードしてきた長崎より、グローバルな視点でローカルな活動をしています。

 ①「幸福と平和の礎はまず家庭から」と言う考えのもと、家族及び三世代ののきずなを深める様々な勉強会・活動を展開しています。

 ②紛争の多くの原因が、国や宗教間の憎しみによるものです。宗教和合の地・長崎より、国や宗教の壁を超え  「One Family Under God」の精神で、世界平和を願い様々な交流会・勉強会を行なっています。

 長崎の豊かな海や山を愛する運動。「分散形エネルギー社会」の構築を目指し、各種勉強会・運動を展開しています。

 ④歴史上、海外との様々な交流拠点となってきた長崎から、大陸につながる平和の懸け橋「日韓海底トンネル」の実現をめざす運動を推進しています。

     ※UPF(Universal Peace Federation:本部・米ニューヨーク)は、国連経済社会理事会の特殊協議資格を有する国連NGOである