国際シンポジウム・交流開催

国際的交流活動や国際シンポジウム・国際指導者会議(ILC:International Leadership Conference)の開催を行っています。ILCは、Universal Peace Federation(UPF:国連NGO)のビジョンとリーダーシップの下、恒久的平和を実現するための課題と方策を議論するため、日本、米国、韓国をはじめとする世界各国で定期的に開催されています。テーマは「外交・安全保障」「国連改革」「平和構築とグローバルイシュー」「家庭と次世代育成」など多岐にわたっており、各界各層の専門家・有識者が多数参加して議論を深めるとともに、課題解決に向けた国際的ネットワークを形成しています。

国際シンポジウム

アメリカ・ヨーロッパ等の政界・学会の指導者を招いてのシンポジウムを開催しています。   〇ウィレム・F・ヴァン・エーケレン    (元西欧同盟事務総長、元オランダ防衛大臣) 「東アジアの安全保障と日欧協力の展望」     2014年11月

ナズィール・アーメッド卿(英国・上院議員「中東平和、テロの撲滅と日欧協力の展望」   2015年2月   他 

 

国際シンポジウム

2016ILC(国際指導者会議)開催 2016年11月    「激動する世界と日本の選択」 

〇ビル・ガーツ                (「ワシントン・タイムズ」コラムニスト)   〇ウラジミール・ペトロフスキー        (ロシア科学アカデミー主任研究員)      〇イェヒエル・ヒリク・バール         (イスラエル国会副議長) 

 

 

国際シンポジウム

2017ILC(国際指導者会議)開催 2016年5月  「緊迫する朝鮮半島情勢と日米の対応」    〇ジョセフ・デトラニ               (元米国務省・六カ国協議担当大使)

アレクサンダー・マンスロフ            (ジョンズ・ホプキンス大学兼任教授

 

 

国際交流

平和大使は国際的人的ネットワークです。特に国家的な溝が指摘される、最も近い隣国・韓国との平和大使間のきずなを深めています。こうした民間レベルの交流と意見交換での学習が、東アジアの平和・友好・発展に大きく寄与するもの考え、様々な形で継続的な活動を行っております。