世界の平和大使

平和大使運動は政界・学界・教育界・宗教界・言論界・芸術界・NGOなど、各界リーダーによる世界的ネットワークを構築しており、日本もその一員として、世界平和実現に向けてさまざまな活動を展開しています。

金 玟河氏(韓国) Kim Min-ha (韓国平和大使協議会会長 元韓国大統領統一顧問)

強大国の思惑に左右されている国連は、全人類の希望である平和世界建設に至る限界を露呈してしまいました。そうした国連に代わって、UPF、平和大使が平和理想世界の新しい代案を提示し、先導に立って引導することを期待しています。

ホセ・デベネシア氏(フィリピン) Jose de Venecia,jr.(フィリピン元下院議長)

時代は国連のシステムの中に宗教間、文明間、文化間の対話ができる議会を創設することによって、国連がこの問題に深く関わるようにする時だと思います。それによって、真の平和の礎を構築するのです。

アンワルル・チョードリー氏(バングラデシュ) Anwarul Karim Chowdhury(元国連事務次長)

平和の文化を推進する役割を担う行動主体には、国家や国連のような国際機関に加え、宗教指導者、コミュニティ指導者、親、家族、教師、芸術家、学者、ジャーナリスト、学生などさまざまな立場の人が含まれます。

ハミルトン・グリーン氏(ガイアナ) Hamilton Green(ガイアナ元首相)

平和構築への取り組みを補完するために、国連に超宗教議会を設立するという崇高なイニシアチブは、画期的な試みです。私たちは、包容力と正義心こそ成功の鍵であると、政府と企業に説得することができれば、平和が地球上のすべての場所に満ち、私たちは安心して暮らすことができます。

アブドゥルジャリル・サジッド氏(英国) Abduljalil Sajid(英国イスラム教指導者)

超宗教議会の目的は、より親密な人類家族をもたらすことです。この議会は人類のための議会であり、その目的は博愛主義的大義を促進すべきものです。その大義とは、すべての宗教に共通していることであり、宗教を持っているかどうかに関わらず、全人類に共通しているものです。

マカリム・ウィビソノ氏(インドネシア)Makarim Wibisono(元国連人権委員会議長)

今、世界はグローバル化が進むことによって、ますます相互に依存し、深く関わるようになっています。人類が一つの家族であるという意識によってのみ、我々は互いに争うことなく、一つとなって共通の課題に立ち向かうことができるのです。