最近の活動内容

「介護施設・老人クラブに、手作りマスクの贈呈!」

長崎大学学生・社会人の青年平和大使らが、コロナ化でマスクが不足する中、介護施設「バイタル」のおじいちゃん・おばあちゃん達のために、手作りマスクを作り介護施設訪問し贈呈。副島会長・社長はじめ、スタッフ・おじいちゃん・おばあちゃんらに大変感謝され、感動の喜びをもらう。他にも老人クラブや様々な施設にも平均100ずつのマスクを贈呈する。(2020年5月8日)

 

「ゴールデンウィーク明けに海岸清掃活動」

コロナ禍での自粛の中にもかかわらず、ゴールデンウィークには、長崎の海岸線に多くの釣り客が訪れた。大量のごみが放置され住民からの苦情が相次いだ。そうした中、青年平和大使含む平和大使有志が駆けつけ、野母崎半島海岸線を廻りゴミの回収を行った。長崎のきれいな海岸線を守りたいものだ。(5月9日)

「長崎停泊・外国船籍・クルーズ船乗組員に激励の千羽鶴を贈る」

長崎港停泊のコロナで苦しむ外国籍クルーズ船「コスタ・アトランチカ」の乗組員に対し、励ましの千羽鶴を折り、贈る。異国の地で、感染し寂しい思いをしている乗組員らに千羽鶴を届けたいという思いで、プロジェクトに参加した。歯科医の村上医師に届ける。クルーズ船では、623人中4分の1の149名が感染が確認された。(5月7日)