地域活性化と平和建設プロジェクト

★藻場造成プロジェクト支援

藻場造成プロジェクト フォーラム開催

魚の生育場所である藻場が減少することが、水産資源減少の大きな要因となっています。失われた藻場を回復し、魚やサザエ・イセエビ等の水産資源が生育する環境を造ることは、長崎県のみならず、全国的大きな課題です。そうした中、当協議会副会長・池田修(㈱朝日テック社長)が提案し進める藻場造成プロジェクトを、各界指導者の応援をいただきながら、積極的に推進しています。

西海町漁協と共同で池田社長の元、藻場造成のためのリーフボール(特許技術)を設置する実証実験が始まる。その後、野母崎・三和漁協と協力して野母崎半島でも3月実証実験始まる。(2020年3月)

★桜の里・立山公園夜桜プロジェクト

長崎市内一の桜の名所である立山公園は、市民のみならず多くの観光客が、桜を楽しむ名所となっております。この公園は戦後、原爆で焼け野原になった長崎の町で、のどかに花見をして弁当でも食べれるような市民が「平和」を感じれる場所・憩える場所を作りたいという思いから、一市民・井村学さんが、自分の私有地に桜を植え、息子井村啓造さんとともに親子2代にわたり、植えて造られ、市に提供された公園です。まさに平和と復興を願う市民の平和を象徴する公園です。その公園の桜は、昼間は素晴らしい美しさを満喫できます。しかし夜は自治会で懸命に続けられてきた夜桜のボンボリだけで、寂しさを感じます。そこで、夜もその美しさを楽しめる夜桜の名所にいしようと、井村啓三さんや平和大使協議会の指導者・有志の人たちで、夜桜ライトアッププロジェクトを始めました。(2021年春 実施予定)

立山公園の桜(昼)👆

現在の立山公園の夜桜・自治会長ら市民の手で懸命に続けられる
                     もっと桜の美しさを映えさせるライトアップを!! 👆

大村公園の夜桜  👆

立山公園桜・ライトアッププロジェクト  
各界指導者・市民らにプロジェクトに対する理解と支援を頂くためのフォーラムを開催!(井村啓三・連合自治会長講演)👆


井村連合自治会長・市議会議員・市職員とライトアップの協議!(2019年12月)  👆

 

夜桜の色彩や場所選定のための試射会(2020年4月3日)👆     2021年3月開始予定